こんな悩み、ありませんか?

「相談したい」のに、何から話せばいいか、分からない。

それは、あなたが無知なのではありません。誰も教えてくれなかっただけです。

夜、一人でパソコンに向かって「労働基準法 残業」とか「就業規則 作り方」や「採用 違法」など検索したことはありませんか?

「これで合っているのかな…」と思いながらも、誰かに確認することができずにいる。

そんな経営者が、今日も日本中にいます。
あなただけじゃない

いつもひとりの決断

採用・育成・トラブル・助成金……最終的な決断はすべてあなたが下す。「これで本当に合ってるのか?」その問いに、答えてくれる人が社内にいない。

聞けない・言えない

専門家に相談したい。でも知識がなさすぎて、何を聞けばいいかも分からない。そもそも相談していいレベルなのか、それすら自信が持てない。

守れているか、不安

ルールが正しく整備できていなかったら? もし何かあったとき、従業員に迷惑をかけてしまったら? その漠然とした罪悪感が、ずっと心の隅にある。

その「分からない」は、あなたのせいではありません。 でも、そのままにしておくのは、会社にとってリスクになります

知っておいてほしいこと

「とりあえず導入」が、
会社を壊すことがある。

  1. よくある動機

    残業を減らしたい採用を改善したい。助成金を活用したい。

    そんな思いで、勤怠システムを入れ、SNS採用を始め、助成金の申請準備を進める。その行動自体は、間違っていません。

  2. 行動

    時間もコストもかけて、ちゃんと手を打った。

    便利そうなツールを導入し、良さそうな施策も試した。「前に進もう」と動いた経営者ほど、ここで力を使っています。

  3. でも現実は…

    現場は改善せず、手間と不安だけが増えていく

    あなたが間違っているわけではありません。ただ、見落とされがちな「落とし穴」があります。


見落とされがちな2つの落とし穴

⚙️ 効率化ツールの落とし穴

「システムを入れれば、労務管理ができる」——実は、これが大きな誤解です。
打刻データは正確に集まる。でも、労働法の知識なしに運用すれば、「正確に記録された、違法状態」が生まれるだけです。
労働法の基本なしにツールだけ先に走ると、本来減らしたかったはずのリスクが、むしろ増えていきます。

💰 助成金の落とし穴

助成金は、申請すればもらえるものではありません。
助成金は、土台が整っていてこそ活かせるものです。
就業規則や日常運用が不十分なまま進めると、申請以前の段階でつまずくことがあります。

📋 自己診断チェック — あなたの会社は大丈夫ですか?

就業規則を3年以上見直していない

残業代の計算に自信がない

ハラスメントが起きたときの対応手順がない

助成金の始め方・条件がよく分からない

労務の相談相手がいない

でも、正しい順番で一つずつ整えれば、必ず「安心して経営に集中できる状態」になれます。次に、何から始めればいいか、お伝えします。

だからこそ、相談相手が必要です

はじめまして。
社会保険労務士の石田貴義です

いきなり制度を増やすのではなく、まずは今の状況を整理する。その順番から、一緒にお手伝いします。

「何から整えればいいのか分からない」
いま、そう感じていても大丈夫です。
問題が見えてきた今こそ、次は“何を増やすか”ではなく、“何を先に整えるか”を一緒に考えていきましょう。
少しご挨拶が遅れましたが、ここからは私が、今の状況を一緒に整理しながら、何を先に整えるべきかを分かりやすくお伝えします。

知っておいてほしいことでお伝えしたのは、良かれと思って進めたことが、会社にとって逆効果になることもあるという現実でした。だからこそ次に必要なのは、制度や助成金を増やすことではなく、まず会社の状況を落ち着いて見直し、優先順位をはっきりさせることです。

Takayoshi Ishida Pict

151社労士オフィス 代表 / 社会保険労務士

石田 貴義

中国駐在11年の製造現場経験を経て、現在は中小企業の労務相談・改善支援に携わっています。厚生労働省の委託事業「働き方改革推進支援センター」などを通じて、100社以上の企業支援に関わる中で、制度の説明だけでなく、現場でどう動くか、経営者がどう判断するかまで含めて、一緒に整理することを大切にしています。

もし今、「何から手をつければよいか分からない」と感じているなら、まずは現状確認から始めましょう。次に、負担なく進めるための3つのステップをお伝えします。

負担なく進めるために、まずは順番を整えます

やることを増やす前に、まずはこの3ステップで整理します。

いきなり制度や仕組みを増やすのではなく、今の状況を確認し、優先順位を決めて、現場で動く形にしていく。151社労士オフィスでは、その流れを大切にしています。

STEP1

制度を増やす前に、今ある状況を見える形にすることから始めます。就業規則、労働時間、残業代、採用や定着の課題などを整理し、何が問題で何がリスクかを明確にします。

STEP2

助成金や制度導入の前に、何を先に整えるべきかを決めます。就業規則や日々の運用など、会社の土台を後戻りしにくい順番で整えていきます。

STEP3

書類を作って終わりではなく、現場で無理なく運用できる状態まで見ていきます。経営者が判断しやすく、従業員にも伝わる形にしていくことを大切にします。

この3ステップで、慌てずに進めます

今の状況を整理して、優先順位を決めて、運用できる形にする。その順番で進めることで、必要な改善を無理なく積み重ねていけます。

「何が問題か分からない不安」から、「今は何を整えるべきかが分かる状態」へ。次に、その変化をお伝えします。

整える順番が決まると、見える景色が変わってきます

私たちが関わることで、あなたの不安はこう変わります

一人で判断し続ける状態から、相談しながら進められる状態へ。そこが整うだけでも、経営の見え方は変わっていきます。

孤独と知識不足の不安

「何でも聞ける」安心感

相談相手というパートナーがいることで、疑問を早い段階で確認でき、今どこを整えるべきかが分かるようになります。

変わるのは、制度だけではありません

「分からないから動けない」状態から、「今やるべきことが分かるから進める」状態へ。その変化こそが、151社労士オフィスが一緒につくりたい価値です。

手続きだけでは、組織はなかなか変わりません

書類を整えることと、
組織が動くことは別だと考えています。

制度やルールを整えることはもちろん大切です。ただ、それだけで現場が動き、会社が変わるとは限りません。だから私は、法律や手続きの正しさに加えて、それが現場でどう受け止められ、どう運用されるかまで見ることを大切にしています。

現場で機能することを大切にする理由

私が大切にしているのは、“現場で機能すること”です

「分からないから動けない」状態から、「今やるべきことが分かるから進める」状態へ。その変化こそが、151社労士オフィスが一緒につくりたい価値です。

顔の見える関係で進めます

書類だけで終わらせず、実際に話しながら状況を確認し、判断しやすい形で進めます。

現場で使える形まで考えます

ルールを作るだけでなく、従業員への伝わり方や現場での運用まで見ながら、実際に機能する形を目指します。

助成金や制度は、土台の後で考えていきます

目先の制度から入るのではなく、まずは労務管理の土台を整える。安全で確実な順番を大切にしています。

手続きだけで終わらない支援を大切にしています

必要な手続きはきちんと行いながら、経営者が判断しやすく、現場で動かせる状態まで支えます。

話しやすさと支援実績

建設業、運送業、IT関連など、さまざまな業界のご相談に対応しています。

労務の悩みは、業界や会社の状況によって異なります。
151社労士オフィスでは、建設業・運送業・IT関連など、さまざまな業種の中小企業からご相談をいただいています。埼玉県春日部市を拠点に、埼玉県全域・関東圏内まで訪問対応し、「何から相談すればいいか分からない」段階から、状況整理と優先順位づけを一緒に進めています。

実績バッチ

このような業界の皆様からご相談いただいています

お客様の声

次は、あなたが変わる番です

経営者の判断を支える
伴走型の労務支援

151社労士オフィスでは、制度や手続きを整えるだけでなく、経営者が「何を優先すべきか」「どう進めるべきか」を整理しながら、会社に合った形で支援します。継続して相談できる顧問、現場で伝わるセミナー・企業研修、採用や定着の支援まで、状況に応じて無理のない形で伴走します。

助成金についての考え方

151社労士オフィスでは、助成金の申請だけを目的としたご提案は行っていません。まずは労務管理の土台を整え、そのうえで活用できるものがあれば適正にご提案します。

経営の壁打ち相手が欲しい方へ

パートナー型 労務顧問

定期訪問での現状ヒアリング

いつでも電話相談可

労働・社会保険手続

…など

現場の意識を変えたい方へ

セミナー・企業研修

ハラスメント防止研修

SNS・AI活用採用セミナー

外国人の雇用について

…など

採用と定着に悩む方へ

人材定着・採用支援

求人票の添削・採用支援

定着率向上のための環境整備

離職防止・外国人の活躍支援

…など

想像してみてください

もし、今の悩みが整理され、何を優先すべきかが見えてきたら、御社は次に、どんな一歩を踏み出せるでしょうか。

151社労士オフィスでは、いきなり顧問契約をおすすめしていません。まずは、今の状況を整理するところからで大丈夫です。

「何から相談すればいいか分からない」その段階でも問題ありません。

労務相談、研修、採用・定着の見直し、セカンドオピニオンまで、課題に合わせて無理のない形でご相談いただけます。

無料相談のご案内

まずは、60分無料相談で
現状を整理してみませんか?

対面またはオンラインで、現在の状況と優先順位を一緒に整理します。
必要な場合のみ、今後の進め方をご提案します。

ご相談までの流れ

まずはお互いの相性を確かめるため、無料相談をご利用ください。
お問い合わせ

お問い合わせフォームでのご連絡か、「無料相談フォーム」にてご予約いただくとスムーズです。

初回ヒアリング(60分)

御社へご訪問、またはオンラインにてお話を伺います。現状の課題を遠慮なくぶつけてください。

ご提案・スタート

課題解決に向けたプランをご提案します。ここまでは無料です。納得いただいた場合のみご契約となります。

ご相談・ご契約特典

初回相談(60分)無料

契約月 初月無料

 P.S. 

「まだ相談するほどでもないかもしれない」と感じる段階でも大丈夫です。実際には、話しながら状況を整理していくご相談も多くあります。まずは今の状況だけでも、お気軽にお聞かせください。
しかし、そこで得られる「気づき」は、あなたの会社にとって一生モノの財産になるかもしれません。