こんな悩み、ありませんか?
「相談したい」のに、何から話せばいいか、分からない。
夜、一人でパソコンに向かって「労働基準法 残業」とか「就業規則 作り方」や「採用 違法」など検索したことはありませんか?
「これで合っているのかな…」と思いながらも、誰かに確認することができずにいる。
そんな経営者が、今日も日本中にいます。
あなただけじゃない。
その「分からない」は、あなたのせいではありません。 でも、そのままにしておくのは、会社にとってリスクになります。
「とりあえず導入」が、
会社を壊すことがある。
善意の行動が、なぜ裏目に出るのか。
その理由を、正直にお伝えします。
よくある動機
残業を減らしたい。採用を改善したい。助成金を活用したい。そんな思いで、勤怠システムを入れ、SNS採用を始め、助成金の申請準備を進める。その行動自体は、間違っていません。
行動
時間もコストもかけて、ちゃんと手を打った。便利そうなツールを導入し、良さそうな施策も試した。「前に進もう」と動いた経営者ほど、ここで力を使っています。
でも現実は…
現場は改善せず、手間と不安だけが増えていくあなたが間違っているわけではありません。ただ、見落とされがちな「落とし穴」があります。
見落とされがちな2つの落とし穴
⚙️ 効率化ツールの落とし穴
「システムを入れれば、労務管理ができる」——実は、これが大きな誤解です。
打刻データは正確に集まる。でも、労働法の知識なしに運用すれば、「正確に記録された、違法状態」が生まれるだけです。
労働法の基本なしにツールだけ先に走ると、本来減らしたかったはずのリスクが、むしろ増えていきます。
💰 助成金の落とし穴
助成金は、申請すればもらえるものではありません。
助成金は、土台が整っていてこそ活かせるものです。
就業規則や日常運用が不十分なまま進めると、申請以前の段階でつまずくことがあります。
📋 自己診断チェック — あなたの会社は大丈夫ですか?
就業規則を3年以上見直していない
残業代の計算に自信がない
ハラスメントが起きたときの対応手順がない
助成金の始め方・条件がよく分からない
労務の相談相手がいない
1つでも当てはまるなら、そのリスクはすでに始まっています。
でも、正しい順番で一つずつ整えれば、必ず「安心して経営に集中できる状態」になれます。次に、何から始めればいいか、お伝えします。
はじめまして。
社会保険労務士の石田貴義です。
いきなり制度を増やすのではなく、まずは今の状況を整理する。その順番から、一緒にお手伝いします。
「何から整えればいいのか分からない」
いま、そう感じていても大丈夫です。
問題が見えてきた今こそ、次は“何を増やすか”ではなく、“何を先に整えるか”を一緒に考えていきましょう。
少しご挨拶が遅れましたが、ここからは私が、今の状況を一緒に整理しながら、何を先に整えるべきかを分かりやすくお伝えします。
知っておいてほしいことでお伝えしたのは、良かれと思って進めたことが、会社にとって逆効果になることもあるという現実でした。だからこそ次に必要なのは、制度や助成金を増やすことではなく、まず会社の状況を落ち着いて見直し、優先順位をはっきりさせることです。

151社労士オフィス 代表 / 社会保険労務士
石田 貴義
中国駐在11年の製造現場経験を経て、現在は中小企業の労務相談・改善支援に携わっています。厚生労働省の委託事業「働き方改革推進支援センター」などを通じて、100社以上の企業支援に関わる中で、制度の説明だけでなく、現場でどう動くか、経営者がどう判断するかまで含めて、一緒に整理することを大切にしています。
もし今、「何から手をつければよいか分からない」と感じているなら、まずは現状確認から始めましょう。次に、負担なく進めるための3つのステップをお伝えします。
やることを増やす前に、まずはこの3ステップで整理します。
いきなり制度や仕組みを増やすのではなく、今の状況を確認し、優先順位を決めて、現場で動く形にしていく。151社労士オフィスでは、その流れを大切にしています。
STEP1
現状整理
まずは、今の状況を整理します
制度を増やす前に、今ある状況を見える形にすることから始めます。就業規則、労働時間、残業代、採用や定着の課題などを整理し、何が問題で何がリスクかを明確にします。
STEP2
優先順位と土台整備
次に、優先順位を決めて土台から整えます
助成金や制度導入の前に、何を先に整えるべきかを決めます。就業規則や日々の運用など、会社の土台を後戻りしにくい順番で整えていきます。
STEP3
運用・定着
最後に、現場で動く形まで落とし込みます
書類を作って終わりではなく、現場で無理なく運用できる状態まで見ていきます。経営者が判断しやすく、従業員にも伝わる形にしていくことを大切にします。
この3ステップで、慌てずに進めます
今の状況を整理して、優先順位を決めて、運用できる形にする。その順番で進めることで、必要な改善を無理なく積み重ねていけます。
「何が問題か分からない不安」から、「今は何を整えるべきかが分かる状態」へ。次に、その変化をお伝えします。
私たちが関わることで、あなたの不安はこう変わります
一人で判断し続ける状態から、相談しながら進められる状態へ。そこが整うだけでも、経営の見え方は変わっていきます。
● 整える前
孤独と知識不足の不安
何から確認すべきか分からず、自己判断を繰り返しながら、抱え込んでしまう状態です。
- 何を聞けばいいか整理できない
- 良かれと思った対応が逆効果にならないか不安
● 整えた後
「何でも聞ける」安心感
相談相手というパートナーがいることで、疑問を早い段階で確認でき、今どこを整えるべきかが分かるようになります。
- 場当たり的な対応が減る
- 経営そのものに集中しやすくなる
変わるのは、制度だけではありません
「分からないから動けない」状態から、「今やるべきことが分かるから進める」状態へ。その変化こそが、151社労士オフィスが一緒につくりたい価値です。
書類を整えることと、
組織が動くことは別だと考えています。
制度やルールを整えることはもちろん大切です。ただ、それだけで現場が動き、会社が変わるとは限りません。だから私は、法律や手続きの正しさに加えて、それが現場でどう受け止められ、どう運用されるかまで見ることを大切にしています。
私が大切にしているのは、“現場で機能すること”です
「分からないから動けない」状態から、「今やるべきことが分かるから進める」状態へ。その変化こそが、151社労士オフィスが一緒につくりたい価値です。
手続きだけで終わらない支援を大切にしています
必要な手続きはきちんと行いながら、経営者が判断しやすく、現場で動かせる状態まで支えます。
建設業、運送業、IT関連など、さまざまな業界のご相談に対応しています。
労務の悩みは、業界や会社の状況によって異なります。
151社労士オフィスでは、建設業・運送業・IT関連など、さまざまな業種の中小企業からご相談をいただいています。埼玉県春日部市を拠点に、埼玉県全域・関東圏内まで訪問対応し、「何から相談すればいいか分からない」段階から、状況整理と優先順位づけを一緒に進めています。

このような業界の皆様からご相談いただいています
お客様の声
経営者の判断を支える
伴走型の労務支援
151社労士オフィスでは、制度や手続きを整えるだけでなく、経営者が「何を優先すべきか」「どう進めるべきか」を整理しながら、会社に合った形で支援します。継続して相談できる顧問、現場で伝わるセミナー・企業研修、採用や定着の支援まで、状況に応じて無理のない形で伴走します。
助成金についての考え方
151社労士オフィスでは、助成金の申請だけを目的としたご提案は行っていません。まずは労務管理の土台を整え、そのうえで活用できるものがあれば適正にご提案します。
…など
…など
…など
もし、今の悩みが整理され、何を優先すべきかが見えてきたら、御社は次に、どんな一歩を踏み出せるでしょうか。
151社労士オフィスでは、いきなり顧問契約をおすすめしていません。まずは、今の状況を整理するところからで大丈夫です。
「何から相談すればいいか分からない」その段階でも問題ありません。
労務相談、研修、採用・定着の見直し、セカンドオピニオンまで、課題に合わせて無理のない形でご相談いただけます。
まずは、60分無料相談で
現状を整理してみませんか?
対面またはオンラインで、現在の状況と優先順位を一緒に整理します。
必要な場合のみ、今後の進め方をご提案します。
※ 顧問契約は不要です。相談のみでもお気軽にご利用ください。
ご相談までの流れ
ご相談・ご契約特典
初回相談(60分)無料
まずは現状の課題を整理し、解決の糸口をご提供します。
契約月 初月無料
アドバイザーサブスクリプション(顧問契約)は「相性」が重要です。アドバイザーサブスクリプションをご契約の場合、まずは1ヶ月、リスクなしで私たちとの「相性」をお確かめください。